7月17日(木)、玉野JC 7月例会を開催しました。
 今回の例会事業では、『ひなんじょたいけんワーク』と題しまして、日本赤十字社岡山県支部の方々をお招きし、災害に強い地域づくりのための知識について講習していただきました。
講習では3つのグループに分かれ、大地震が起こった際の避難所運営を想定したカードゲームを行いました。
 その中で、実際に災害が発生した時に、被災者をどういった場所へどのように避難させるか、他の被災者との兼ね合いはどうするか、避難所内で起こる問題をどうやって解決するかなど、様々なタスクを限られた時間の中で対処していくのが、どれほど大変でどれほど重要なのかを改めて認識させられました。また避難所の運営は支援員だけでなく被災者自身の協力も必要不可欠であり、全員で運営するものであるということも新たに知ることができました。
 今回の事業で、災害に強い地域づくりのために何が必要なのかついて理解する大きな一助になったと思います。
今回、とても有意義な講習をしてくださった日本赤十字社岡山県支部の皆様、ありがとうございました!

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