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委員会紹介

2018年度(一社)玉野青年会議所 組織図
総  会
監  事
高野 雅樹 角田 智広
三 役 会 議 理 事 会
理 事 長 直 前 理 事 長
小﨑 友敬(理事) 相賀 理史(理事)
専 務 理 事
(公社)日本青年会議所出向者 朝田 丘(理事)
【総務広報委員会】
道徳教育推進委員会 東海 満則 総 務 室
室長 市川 靖典(理事)
 委員長  宮﨑 晋一(理事)
憲法改正推進委員会 坂本 知久  副委員長 柴田 園子 委員 小萩 倫久
岡山ブロック協議会出向者       【会員増強委員会】
会 員 室
室長 吉田 猟(理事)
 委員長  堀 徳成(理事) 委員 小林 希
 JC運動戦略会議 柴田 園子  副委員長  豊島 孝則   委員 光畠 浩晃
 輝く人財育成委員会 角田 智広 委員 三宅 一平
 稼ぐ地域創生委員会 吉村 明徳 委員 三宅 健文
 主権者意識確立委員会 坂本 知久 副 理 事 長
森 敦(理事)
岡山ブロック会員懇親野球大会実行委員会
 委員長  吉田 猟 委員 宮﨑 晋一 【たまのブランド確立委員会】
 副委員長 永井 孝典 委員 堀 徳成 まちづくり室  委員長  藤田 健二(理事) 委員 加藤 太郎
委員 藤田 健二  副委員長  田中 大貴 委員 坂本 知久
委員 藤川 亮仁 委員 永井 孝典
 だいこんクラブ 副 理 事 長
岩崎 康博(理事)
 監督 相賀 理史
キャプテン 宮﨑 晋一
 幹事 小萩 倫久 【未来のチカラ育成委員会】
 幹事 光畠 浩晃 青少年育成・国際交流室  委員長  藤川 亮仁(理事) 委員 佐藤 晃彦
 副委員長 松谷 智幸  委員 東海 満則
 じゃがいもクラブ 委員 吉村 明徳
 キャプテン 相賀 理史
 幹事 角田 智広
 幹事 岩崎 康博          
 幹事 藤川 亮仁

総務室 専務理事 朝田 丘

 創立60年が経過し、次の一歩となる1年が小﨑理事長の下始まります。私の担当する総務室と会員室は、LOMの礎となる重要な役割を持っています。
 総務室は、メンバーが活動し易いようにLOMの運営を円滑に進めます。また、SNSを駆使し外部へのJC活動に関する広報を強化します。更に本年はホームページに拘り、後の代以降も継続して、且簡単に利用できる仕組みを構築していきます。影の存在ですが、縁の下からメンバーを安定して支え、事業や活動を通しての感動を共有したいと思います。
 会員室は、会員を拡大し、更にJAYCEEとしての基礎を教育することが担いです。本年は卒業生が9名出るため、10名に拡大目標を設定し活動を強化して参ります。今JCは魅力ある団体なのでしょうか?JCしかなかった時代から地域貢献や自己研鑽を謳う団体が増えてきている中、我々はどうあるべきか。それは、違う環境に身を置くメンバーが一つの目標や課題に向かって、意見を出し合い、力を合わせ、時にぶつかり、その中で達成した時の感動を共有することだと思います。JCの魅力をしっかり伝えることができる運営に注力したいと思います。
 専務理事として2つの委員会を担当できるこの貴重な機会に感謝し、小﨑理事長の支えとなり、1年間駆け抜けたいと思います。

総務室 室長 市川 靖典

本年度、小﨑理事長より総務室室長を拝命し、総務広報委員会を担当させて頂くことになり、61年という歴史の中で、LOMメンバーが活動、運動、事業等で得た「感動」を外部へ発信するとともに、LOMの下支えとなり、円滑に事業を進めて行くという担いがございます。
総務広報委員会では、より多くの方々に(一社)玉野青年会議所の活動のご理解とご協力を頂くために、ホームページやFacebook等を刷新し積極的に情報の受発信を行い、(一社)玉野青年会議所の社会における存在価値を効果的にアピールしてまいります。
また、前向きな青年会議所運動を称える褒賞を授与し、メンバーの自信創出や活動意欲の向上に繋げてまいります。そして、メンバーと共に明るい豊かな社会の実現を目指す上で、より効率的に各委員長の事業が成功するように、上程資料等の提出期日を徹底し、事前の資料確認をしっかりと行い、事業の目的や予算が適切であるかを十分に精査したうえで、理事会の設営をしてまいります。
最後に経験年数の短いメンバーが増えているからこそ、しっかりとした組織運営と広報活動を行い、メンバー全員で、感動に向かって挑戦していく一年にしたいと思いますので、宜しくお願い致します。


総務広報委員会 宮﨑 晋一

 2018年度(一社)玉野青年会議所総務広報委員会の委員長として、小﨑理事長より拝命を受けました。私自身、入会してまだ4年目であり青年会議所としての在り方をまだまだ勉強中の身でありますが、総務広報委員会として内部の事をしっかりと学び、メンバーひとり一人の活動をサポートしていきたいと考えています。
今年、総務広報委員会では(一社)玉野青年会議所の活動を多くの方々に周知して頂くために、ホームページやFacebookなどのSNSを活用し積極的に情報の受発信を行います。そして、(一社)玉野青年会議所がまちにとってかけがえのない組織として認識頂けるように効果的にアピールし、地域に「感動」を与えられる活動を心掛けて参ります。
また、当たり前のことではありますが、内部では期限や期日のあるものに対し今一度厳守していくよう徹底して参ります。最後に、理事長所信にあるように、青年会議所を通して心から信頼出来る友人を作り、失敗することを恐れず進んでいきたいと思います。貴重な機会を与えてくださった小﨑理事長に感謝し、一年間邁進して参りますのでどうぞよろしくお願い致します。


  ≪事業計画≫
定例会(1月・6月・12月)
理事・役員会議の運営
三役会議の運営
慶弔及び褒章の管理
JCボックスの管理
LOM会計経理の管理
事務局の運営管理、備品の管理、資料の保存
LOM運営管理
LOM内活動の伴う諸経費の見直し、並びに効率化の推進
対外交渉の窓口対応
広報誌発行
ホームページの管理、広報業務


会員室 室長  
吉田 猟

 (一社)玉野青年会議所は、入会3年未満の在籍年数の短いメンバーが多くなっています。そして、多種多様な職種・経営者や後継者以外を含むメンバーも多く入会し、構成されるようになりました。青年会議所では社会貢献という目的を理解し「奉仕」「修練」「友情」の三信条をもとに多くの機会が提供されます。どのような職種・役職でも、提供される機会を前向きに捉え本気で取り組むことで、同じ時間を費やしていても得られる価値は何倍にも大きくなります。この価値とは、人との出会いであり、感動体験であり、まちづくりに繋がることでもあるでしょう。この青年会議所の活動を通じ、何を求め、何を達成していきたいかは人それぞれですが、一つひとつの活動に目的意識を持って取り組むことで、必ず自己成長に繋がります。
 また、本年度は9名の卒業生を輩出いたします。今後も地域にとって必要な団体であり続けるためには、卒業生以上の会員拡大をおこなっていかなければなりません。会員拡大に欠かせないことはメンバーの良い雰囲気が不可欠です。よい雰囲気は自然と外部者へ魅力が伝わり、団体に興味を抱かせ「一緒に活動したい」という気持ちへと移り変わっていきます。
私は本年度拝命を受けました会員室室長の担いとし、メンバーが目的意識を持って取り組むようサポートすること、前向きに参加できる環境を整えることと考えます。
「世のため、人のために力を注ぐ」ことをメンバーへ向けて、1年間活動して参ります。


会員増強委員会 委員長 
堀 徳成

会員増強委員会の担いは、青年としての英知と勇気と情熱をもって、明るい豊かな社会の実現に向けて10人の拡大と会員の教育に重点をおいて取り組むことです。
 会員の拡大を成功させるためには、一般社団法人玉野青年会議所の活動を発信していき、一人でも多くの方に知っていただき、魅力を感じていただくことだと思っています。メンバーの活動に興味を持った候補者とコミュニケーションを取り、拡大につなげようと思います。
 強い組織をつくるためには会員の教育が重要です。新会員が事業に参加しやすいように環境作りをすることによって自己成長等にも繋がります。青年経済人として教育や事業への積極的な参加をしていただき、我々JAYCEEとしての責任を自覚し、志を同じうする者を相集い、力を合わせて、リーダーとしての教育に向けた委員会を運営していこうと思います。先輩たちが築き上げた歴史ある団体のメンバーとして恥じないよう、事業と会員拡大と会員教育に邁進していきます。どうぞ1年間よろしくお願いいたします。

  
≪事業計画
TALK・TALK JC
定例会 5月・7月
新会員アトラクション
3JC合同例会(4月 備前)
次年度理事長を励ます会
卒業生を送る会
会員研修タイム(通年 定例会)
各種大会の案内並びに手配
LOM内各種懇親会



まちづくり室 副理事長 森 敦

たまのブランドとは。温暖な気候、穏やかな瀬戸内海と緑豊かな山々、歴史や文化、産業など。思えばこの地域の特色を想像することは容易です。しかし他の地域の人たちがどれくらい、そのことを知っているでしょうか。私たち自身が頭の中で想像するだけでなく、この特色を理解し、発信すべく行動していかなければなりません。
 まずは、その特色が地域の人たちの共通認識となるために学生、市民、各種団体や企業など、志を同じくする者で「たまの」全体を巻き込みながら事業を展開してまいります。そして、特色だけでなく問題点をも理解し、まちを活性化するにはどのようにすれば良いか考え、行動してまいります。さらに、未来のたまのを創っていくためには地域の歴史や文化、まち並み、自然、観光、産業などにストーリー性を持って取り組むことも重要です。そして、その先には地域の誰しもが「このまちに生まれてよかった」と言えるようなまちになるはずです。
 激動の60周年を終え、我々は新たな一歩を踏み出さなければなりません。新しい玉野青年会議所で新しいたまのを創っていかなければなりません。そのために我々が率先して行動し、新たな時代を築いてまいります。


たまのブランド確立委員会 委員長 
藤田 健二

 たまのブランド確立委員会といたしまして、たまのの未来を切り開く事業を考えていきたいと思っています。たまのというまちは穏やかな瀬戸内海と緑豊かな山々、双方整った素晴らしい環境の中にあると思います。
  まずは、たまのの歴史や文化、町並み、自然、観光、産業などストーリー性を持った事業を展開し、学生、市民、各種団体や企業など、志を同じくする者で、まち全体を巻き込みながら事業を展開していきたいと思います。「このまちに生まれてよかった。」と言えるまちづくりを我々が率先して行動し、新たなまちの活性化に取り組んで行きたいと思います。

  ≪事業計画≫
定例会 3月・8月・10月
たまの・港フェスティバル
リフレッシュ瀬戸内
愛の献血
玉野まつり おどり大会
玉野まつり 花火大会
ブランド確立 事業




青少年育成・国際交流室 副理事長 
岩崎 康博

青少年の育成は、社会が存続、発展していくうえで最も重要なテーマであり、とりわけ少子高齢化社会が進んでいる日本においては、未来の担い手として子どもたちに期待するところが大きく、家庭を中心として、国や自治体、学校、企業、地域等が各々の役割を果たすととともに、相互に協力・連携し、社会全体で取り組まなければなりません。
 このような状況の中、(一社)玉野青年会議所は、青少年育成の重要な役割を果たすことを強く求められています。子どもたちが、自尊感情や自己肯定感を育み、自己を確立し、社会との関わりを自覚し、社会的に自立した個人として健やかに成長するとともに、多様な他者と協働しながら明るい未来を切り拓くことができる人材を育成することが、このまちの明るい未来につながるものと考えています。
 今年度は、「ふるさとを愛する健全な青少年の育成」をテーマに、未来のチカラを育成するための各種事業を行ってまいります。
 また、今年度は、統營青年会議所と姉妹締結45周年を迎えます。先輩諸兄が今まで築いて来られた歴史と絆の重みをしっかりと感じながら、お互いを理解し合い、より友好を深めることができる機会ととらえ、活動してまいります。


未来のチカラ育成委員会 委員長 
藤川 亮仁

 子どもは、大きくなったらなりたいもの、やりたい事などの夢を幼い頃はよく言っています。しかし成長するにつれ、現実的な事を考えたり周囲から心無い言葉を言われたりして、自分の夢を語る事が少なくなっていくように感じます。だからこそ大人が夢を持ち続け、それに向かって努力・行動をする大切さを伝えなければなりません。
 人は、成長する過程で様々な事を経験します。困難な事に直面し、挫折する事もあるかもしれません。そのような経験をしながらも夢・目標に向かって進み続けられる強い心を養ってほしいと考えます。
 未来のチカラ育成委員会は、「ふるさとを愛する健全な青少年の育成」をテーマに、玉野の未来を担う子ども達が夢を語り、小さな成功を自信につなげ、その積み重ねによって自己肯定感を高める事ができるよう各種事業を行って参ります。
 また、今年度は統營青年会議所との姉妹締結45周年の年です。先輩諸兄が築いてこられた歴史に想いを馳せながら、今後ともより良い関係を築いていけるように活動して参ります。

 
  
≪事業計画≫
定例会(2月、9月、11月)
日韓少年少女絵画展
第6回玉野JCサッカー大会
青少年育成事業(講演会)
統營青年会議所対応